「肝」の乱れによる熱
ストレスや過労で「肝」に熱がこもると、その熱が上昇して頭痛や目の奥の痛み、赤ら顔を引き起こします。
東洋医学から見た
頭痛・眼精疲労のメカニズム
頭痛や目の疲れは、単なる筋肉のコリだけではありません。東洋医学では 「気(エネルギー)」「血(栄養)」「水(水分)」の巡りの乱れが原因と考えます。 不調のタイプを見極め、根本から整えていきます。
「血」の不足と巡り
栄養である「血」が不足すると、頭部や目への供給が滞り、締め付けられるような重怠い痛みが生じます。
「水」の滞り(湿気)
体内の余分な水分が頭部に溜まると、雨の日にひどくなるような、頭を鉢巻で締められたような感覚になります。
施術の流れ
頭痛・眼精疲労の根本改善に向けた、当院の丁寧な施術ステップをご紹介します。

STEP 01
丁寧なカウンセリング
初めに現在の症状を詳しく伺います。いつから痛むのか、どのような時に辛いのかなど、生活習慣も含めてお話しいただき、不調の原因を紐解いていきます。

STEP 02
お身体の状態チェック
東洋医学独自の「脈診」「腹診」「舌診」を行い、体内の氣・血・水の巡りや、五臓六腑のバランスを細かく確認します。

STEP 03
お一人おひとりに合わせた施術
診断結果に基づき、最適なツボへ鍼を施します。痛みの少ない極細の鍼を使用し、リラックスした状態で深部からコリと巡りを改善します。

STEP 04
アフターケアのアドバイス
施術後の状態を確認し、良い状態を維持するための養生法(食事、姿勢、セルフケアなど)をご提案し、次回の施術計画をお話しします。
来院頻度の目安
症状の個人差はありますが、お身体が良い状態を覚えるまでの目安をご紹介します。

集中鍼療期
週に1〜2回の施術
症状が強く出ている最初の1ヶ月は、間隔を空けず集中的に施術を行います。慢性的になったコリや巡りの滞りをほぐし、身体をリセットする期間です。

健康維持・予防期
月1〜2回の定期メンテナンス
症状が落ち着いてきたら、良い状態を定着させるために定期的なケアに移行します。日々のストレスや目の疲れによる不調の再発を防ぎ、健やかな日常を支えます。
アクセスのご案内
〒693-0001 島根県出雲市今市町946-43 藤江鍼灸院
JR出雲市駅から北へ徒歩5分。お車でお越しの方は、無料専用駐車場を店舗前に完備しておりますので、お気軽にご利用ください。